小さい頃から、奈良には幾度も足を運びました。
阪神間に住んでいた事もあり、遠足でも行った覚えがあります。
近すぎて、ホテルなどに宿泊した記憶はありません。
鹿煎餅、五重塔、大仏さまなど、私にはとても近しい物です。
今は奈良県の隣に住んでいますが、むしろ訪れる回数は少なくなりました。
通過点で終わってしまうのです。
これは残念な事と思います。
奈良県は言うまでもなく、名所旧跡の宝庫です。
それらに目を背けているなんて、なんともったいない。
平城宮跡にも行かねばならないし、奈良公園内の東大寺・興福寺・若草山などは言わずもがなです。
今、この年になってようやく日本の歴史に興味のでだした私。
せっかくの好奇心を、ここで埋めるのは残念なことでもあります。
さらに、奈良の隣には京都があります。
歴史的好奇心を満足させる場所に近く住んでいながら、なかなか足を向けようとしない私。
これではいけません。
細かく練った計画と共に、ぜひ今一度訪れてみたい場所です。
その計画を立てる事が、またきっと楽しいと思われます。